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アカシックレコードを読むコツ?「被害者意識、加害者意識から抜け出す」

アカシックレコードを読むコツ?「被害者意識、加害者意識から抜け出す」

アカシックレコードの本を読んでみました。

すごい刺さっているんです。

刺さりすぎて抜粋してみました。

2021年現在ではオーディオブックになっているようですね。

被害者意識、加害者意識から抜け出す・・・P,50~P,53

つながりを意識するとは、自分が担う責任の範疇を広げ続けていくことでもあります。自分の責任の範疇を増やすとはどういうことでしょうか。

たとえば、自分も地球の一部であるとわかっていれば、環境に対する責任を引き受けるようになります。自分と地球のつながりを断ち切ったエゴから行動すると、ゴミをどこに捨てようが、どれだけ環境を汚染しようが関係ありません。しかし、地球とのつながりを持ち続けている状態であれば、平気で川や森を汚すことはできないはずです。

自分が世界を創っていると引き受ける

自分の責任の範疇を広げるとは、別の言葉で言えば、自分が世界を創っていると引き受けることです。

この絶対的真実に基づいた世界観が確立されると、つながりを取り戻すことがどれほど重要なことか正しく理解できます。そして、あなたの中にある被害者意識、加害者意識が次第に消えていきます。

この被害者意識、加害者意識こそ、アカシックレコードを的確に読もうとする際に大きな妨げになるものです。

たとえば、AさんがBさんに殴られたとしたら、普通、Aさんが「被害者」で、Bさんが「加害者」だととらえるでしょう。しかし、これは私たちの中にある被害者意識や加害者意識による見方です。

すべてはつながっていて自分が世界を創っているという視点から見ると、次のようになります。殴られたAさんの中に自虐的なエネルギーがあり、自分を殴ってほしいと望んだ結果、Bさんを引き寄せた。Bさんの中にあった攻撃的なエネルギーが、Aさんの存在によって触発され暴発した、と。

そこの善悪はありません。また、被害者も加害者も、罪も存在しません。ただ、AさんとBさんが共同創造した事実が、事実としてあるだけです。

この視点に立った時、被害者意識、加害者意識のみならず罪悪感も消えていきます。

あのひとが悪い・相手が悪い・自分が悪い・運命が悪い・環境が悪い・政治が悪い・宇宙が悪い・神が悪い

相手が悪い、自分が悪い、運命が悪い、環境が悪い、政治が悪い、宇宙が悪い、神が悪い、・・・と、何かを非難しラベルを貼り、それで済ませているのがエゴの視点です。

そうではなく、自分の責任においてすべてのひとが現実を創り出しているとするのが、ハイヤーセルフの視点です。ハイヤーセルフの視点に立ってはじめて、エゴのフィルターがなくなり、アカシックレコードを的確に読むことができるようになります。

自分の人生に対する責任、世界に対する責任範囲を広げることが、アカシックレコードを読み解くための重要な一歩となるのです。

「maezaki」の見解

アカシックレコードを読み解く。

エゴ。エゴ。エゴ。

そういえば・・・「あいつが悪い」ってよく感じています。←ジャッジ

うーんこの。

抜粋部分 P,64   Q エゴはなぜ生まれたのでしょうか

こたえ:エゴが生まれた経緯は非常にシンプルです。わたしたちが神の意向を拒否したときに、たとえば、神が「これは許しましょう」というひらめきを与えたにもかかわらず「イヤだ、許さない!!」と拒否したときに、ひとつのエゴという存在が誕生したのです。

はるか昔、人間の意識が出来上がった際、私たちは創造的な自由を持つことを許されました。それはどんなこともできる創造性に富んだ理由でした。

私たちは「つながる自由」だけでなく、「切る自由」まで許されたのです。その創造性を使って、神とハイヤーセルフの意向を無視し、つながりを切る選択をした回数の総量が、そのひとのエゴの総量だと言えます。

追記:「神とハイヤーセルフの意向を無視してつながりを切る」個人的に。個人的にウケるっていうか嫌いじゃないです。現世って割とフリースタイルなんですねぇ。しらんけど。

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ryo
綺麗な渓流や滝の近くで過ごしたいです。アルクトゥルスヒーリングを受けた際に宇宙時代の一切合切を手放すことを決意しました。後悔はしていません。PC表示の方にも更に書いていたりします。
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