「聖なる闇」と聖なる光が

欠けているものはなにもなかった

アカシックレコードに書かれる「日本」アトランティスの叡智より抜粋

アカシックレコードに書かれる「日本」アトランティスの叡智より抜粋

「アトランティスの叡智」より抜粋しています。

読むだけで深い深い瞑想状態に陥ったりする逸品です。

ゲリー・ボーネルさんが書いた書籍です。実際に書籍を読んだほうが遥かに実感できると思います。

「レムリアの人々」アトランティスの叡智より抜粋

上記のリンク先からのつづき。ということになります。

中国本土から「地震が多発する気まぐれな列島」へ

2011年、意識を変容させるエネルギーの波により、再び人類意識がユニティを体験するという出来事をはっきりと意識して、約五千二百年前、あるグループが中国本土を後にしました。息のつまりそうな「過去世中心」の狭量な文明を逃れて自由になるために。

この移民のグループは最も優秀な農民、大工や建築家、職人や芸術家、医者や戦略家たちからできあがっていました。もちろん多くの奴隷を伴っていました。目的地は中国から海を隔てた魅力的な、でも地震が多発する気まぐれな列島です。そこは神々が住む大地だと伝えられていました。そのとき、みなが信じていたことは、その島々は生きた龍に守られていて、万が一龍の攻撃を避けて島に上陸できたとしても、抵抗する神々に殺されてしまうだろうということです。

この場所こそ、レムリアの影響を避け、自由な国を創るには最高の隠れ場所でした。情熱的な魂たちは集まってそこに日本を作り上げたのです。

日本では、直前の前世を思い出すことが社会に生きていくのに必須ということはなくなった代わりに、非常に近い先祖を大切にするようになりました。実際積極的に先祖のスピリットを呼んで、自分たちにパワーを与えてもらうようになったのです。先祖自身が体験した、転生で学んだ知恵を贈り物として受け取りました。彼らの宗教は「神道ーThe Way of the god」と呼ばれ、新しい故郷の大地に住まう八百万の神々を崇拝しました。

神道の核は自然を祝福しそれに感謝すること、そのピュアで誠実な気持ちを日常の儀式を通して表現することに集約されます。儀式は心身と魂を融合し、意識が拡大していくようにデザインされています。このようなシステムでは、肉体を持つ人々とスピリット(亡くなった先祖たち)との大いなる共同体ができあがります。肉体を持たない存在たちは日常のすべての活動を助けガイドします。神道は人のためである無私の行動を通して、命あるものすべてがお互いに助け合うことを奨励しました。人生そのものが生ける神の意思を伝える手段であり、助け合いによって世界意識を拡大していこうとしたのです。このように個人が他者と調和している社会は、人々に平和と繁栄をもたらしました。この新しい文化秩序を創り上げた魂たちは、崇高な理想をもってそれを実行に移したのです。

日本文化を創造したオリジナルの魂が地球を去ると、彼らが残した遺産は徐々に崩れはじめました。人々は部族に分かれて権力と支配をかけて混じり合い、戦いが起きて社会秩序は不安定になりました。こういう状態になると、今まで努力せずにゴールを達成するために使っていた「気」を、敵を苦しませるために武器として使用するようになりました。自らの存続を賭け、戦士階級が叡智を持った学者や非常に能力のあるものたちを排除した結果、かつての創始者たちが残していった豊かさは失われたのです。

非凡な才能を持っていた者は神官階級の中に隠れ、拡大していく神社の安全なネットワークの中でその能力を発揮しました。このように神道はそのオリジナルの純粋さを失わずにすんだのですが、自然の力を神として祭るのではなく、時が過ぎてゆくにつれ、一番パワフルな戦士・・・天皇を神として崇めるようになっていきました。社会の頂点に天皇ー神を配した、恐れが根本にある権力構造が、最終的には現在実践されている神道を形成したのです。

カタカムナやユダヤと関係あるのでしょうか。

あるのかな?

Return Top