「聖なる闇」と聖なる光が

欠けているものはなにもなかった

佐久奈度神社は祓戸大神四柱が御祭神 琵琶湖風による浄化と「瀬織津姫」

佐久奈度神社は祓戸大神四柱が御祭神 琵琶湖風による浄化と「瀬織津姫」

佐久奈度神社ってところに行ってきました。

潮風に当たると更に祓われるのではないか?と教わったので、内陸部在住を考慮した結果・・潮風ではなく琵琶湖風に当たろうではないか。という結論に至りました。

琵琶湖かぁ・・と検索していると「佐久奈度神社」という神社が瀬織津姫と関係が深そう

琵琶湖から少しみなみ。瀬田川のせせらぎがすてきな佐久奈度神社。

祓戸大神四柱が御祭神とのこと。

  • 瀬織津姫命
  • 早秋津姫命
  • 気吹戸主命
  • 速佐須良姫命

yumikoさんの瞑想会でも「祓戸大神四柱」に強力にサポート頂いていますよ。とのこと。

鳥居をくぐると・・・若干なみだが出そうに。神社の方に聞いてみると「たまに本殿前で泣いているひとがいます」とのこと。

ふつうに祓戸大神四柱が御祭神のすっごい歴史を感じる佐久奈度神社。

祓戸大神四柱が御祭神の神社って少なそうですね。大神神社の摂社にひとつありますね。

佐久奈度って。大祓詞における「佐久那太理」?

古来より伊勢の神宮にお参りするには、まず佐久奈度で禊をするのが慣わしでした。当地(大石)の語源も忌伊勢(おいせ・・伊勢詣での祓所の意)が訛ったものとされています。 このような関係から伊勢の神宮より納められた神剣と鼻高面が伝えられております。

大祓詞における「佐久那太理」って佐久奈度のことだと思われます。

えええええ?

すごくないですか?

佐久奈度神社の御由緒や御祭神から抜粋

神道は「祓いに始まり祓いに終わる」と言われております。

その祓いと禊ぎをつかさどる祓戸の大神を祭る総本宮が佐久奈度神社です。

当社は、朝廷が飛鳥より近江大津宮に移ったのを期に、天智天皇八年、天皇の勅願により中臣朝臣金連(かねのむらじ)がこの地に社殿を造り「祓戸の大神の大神三神」を祀ったのが始まりです。

追記:「祓戸の大神の大神三神」 ← 三神??????? すっげぇ気になります。元々は(三神)だった。天智天皇八年では祓戸の大神は三神。。三位一体だった?

中臣大祓詞は佐久奈度神社が創始地

神道における最高祝詞である大祓詞のもとである「中臣大祓詞」は佐久奈度神社が創始地であるということです。

伊勢神宮に参拝するときは、まず当社で禊ぎをするのが古来よりの習わしとされてきました。

昭和39年、下流の「天ヶ瀬ダム」建設に伴い旧境内地が水没予定地となるため、河畔にあった御社殿をやむなく高台に移し、現在に至っております。

追記:旧境内地に行ってみたい。観てみたい。実際に触れてみたい。写真撮影してブログに掲載して現場検証して当時の様子を観察してみたいですねぇ。

御祭神

神道において最高の祝詞とされる「大祓詞」に出て参ります四柱の大神たちが祀られております。

私達の暮らすこの社会も、また私たち自身も日々の暮らしを営む間に知らず知らずのうちに罪や穢れに触れております。

ここでいう罪穢れとは、罪は法律上の罪ではなく汚れに包まれ汚れがたくさん積もっていること。穢れとは気枯れすなわち、気が枯れている状態のことをいいます

この罪穢れを打ち払い もとの気 すなわち元気を取り戻すために祓い(はらい)や禊ぎ(みそぎ)を行いますが、その祓いと禊ぎをつかさどる神々が瀬織津姫をはじめ御祭神の神々です。

それぞれの神さまのお働きは大祓詞の中に出て参ります。

瀬織津姫尊

「祓戸の大神四神」の名前は古事記や日本書紀には直接登場しませんが、いくつかの古い文献にはその名が見られ、なぞの多い神々とされています。

大祓詞には「高山の末短山の末より、さくなだりに落ちたぎつ速川の瀬に坐す瀬織津比売という神、大海原に持ち出でなむ」とあります。

勢いよく流れ下る川のちからによって人々や社会の罪穢れを大海原に押し流してしまう、川に宿る大自然神であることがわかります。

大祓詞の最古の注釈書といわれる「中臣祓注釈」では、「速川の瀬」を「三途の川なり」と説明しており、「神宮方書」においては「瀬織津姫は三途の川のうばなり」と書かれております。

追記:藤原さんとこの注釈書ですか・・ぁ・・いえ・・なんでもないです・・・・

人々が犯した罪穢れを剥ぎ取り、生まれたままの姿に戻す働きの神であるともいえます。

速秋津姫尊

海に居られる神で、大海に流れ出た罪穢れを勢いよく呑み込んでしまいます

気吹戸主尊

速秋津姫尊が海に呑み込んだ罪穢れを風の神である気吹戸主尊が根の国底の国(地底)に吹き放ちます。

速佐須良姫尊

気吹戸主尊によって気吹き放たれた罪穢れが、根の国底の国に居られる速佐須良姫尊により浄化され消滅します。

とにかく凄い佐久奈度神社とは

とにかく凄い神社のようです。

ひとがいませんでした。だから余計に凄みを感じました。

佐久奈度神社付近を瀬田川が流れており雄大かつ繊細。山々には雲が美しくかかっていたりいなかったり。

そして小雨がしとしと。水づくしです。降らない・・と天気予報では言っていたはずなのに。

瀬織津姫さま関連の祓いごと。最近とにかく雨がふります。不思議な雨が。今回も「一日くもりだったはず」なのに・・・パラパラのしとしと模様。

佐久奈度神社の境内は非常に好みの雰囲気です。また来たいです。おもわず御札を買ってしまいました。

帰宅したら保久良神社の御札と佐久奈度神社の御札を交換。というかたちになります。

すでにお呼ばれしていましたねぇ。という実感がありました。

佐久奈度神社の境内

画像を貼るだけで。わりとチャクラまわったりします。不思議な佐久奈度神社。

個人的にいちばん好きかも。佐久奈度神社の本殿。これ以上近くでは撮影したくありません。

んんん。体感が強まります。

非常にスッキリしたフィーリングがありました。

また来たいですねぇ。大晦日は天河神社より佐久奈度神社かも・・・。

あぁ。天河神社は丹生川上神社下社とセットなんです。外せないです。うれしいなやみ。

動画はここから撮影していました

小雨が降ったりやんだり。

佐久奈度神社のすぐ横を流れる瀬田川が綺麗

動画でも確認できます。

動画のほうが雰囲気つかみやすいです。

佐久奈度神社の境内の様子です。瀬田川のながれが気持ちよいです

水づくし

小雨が気持ちよい?佐久奈度神社境内から瀬田川のながれを撮影

小雨が降っています。

わりと嫌いじゃなかったです。

佐久奈度神社に行く道中に「大玉水晶ネックレスが破損」

大玉水晶ネックレスが破損しました。バラバラに。

ガネーシャヒマールも大玉水晶もすべてバラバラに。

とりあえず集めました。また創ればいいのですが、気持ちよい出来事ではありません。

必要なかった?どゆこと?

大玉水晶ネックレス「フラワー・オブ・ライフ」+ガネーシャヒマール

琵琶湖風にあたりながら浄化されてみる

琵琶湖風にあたりながらいろいろと。

そういえば・・・

  • 高校生の頃、腹が立ったら琵琶湖にきてました
  • しごとでトラブルがあったら琵琶湖にきてました
  • 現場を辞めるとき、お金のトラブルに巻き込まれて琵琶湖にきてました

琵琶湖といえば浄化でした。そういえば・・・・・。

凄いですね。どうしてそんなこと知ってたんでしょうか。

祓戸大神四柱の手厚いサポートが凄そうなyumikoさんの瞑想会は奇跡的?

yumikoさんの瞑想会って事前の準備。クリアリングが壮絶っぽいですねぇ。機会があればお聞きしたいとおもってます。

祓戸の大神四柱の手厚いサポートを受けれるよう。そして、ミカエル・ラファエルなどの天使系統のエネルギーもお呼びしているとか

yumikoさんの瞑想会は「参加するだけで周波数が自動的に上がっていく」という・・よく考えたら奇跡的な瞑想会に。

yumikoさんの瞑想会に参加することで

  • 「自分と向き合えたこと」で気持ちが楽になったり
  • アカシックレコードに繋がれるようになったり
  • 内なる宇宙に繋がれるようになったり

今後このようなひとが増加していくんだなぁ。という気がしています。ぁ・・・「グラウンディング」必須だと感じます。自動的に周波数が上がったら上がった分だけグラウンディング必須です。やってみたらわかってもらえると感じます。

「こんなに純粋で繊細な人物は地球上でも稀有かもしれない」

yumikoさんのウェブサイトをはじめてみたとき。第一印象が非常に美しくセンスを感じました。

yumikoさん自身の自己紹介文をはじめて読んだとき「こんなに繊細な人物は地球上でも稀有かもしれない」と直観したり。← 直観わりと当たるんです。割と。

以下のリンク先から実際のyumikoさんのウェブサイトへ飛べます。スマホでも第一印象綺麗ですがPCだとより綺麗かもです。

カウンセリング 瞑想 ヒーリング スピリチュアル – 巫女式内観サロン

追記:2021年9月28日。佐久奈度神社・吉田神社参拝から「汗ダク」で帰宅したとき

二十代から三十代のころ道教という本格派の宗教というかスピリチュアルというか。

関わっていました。当時は割と楽しかったと感じていました。

霊感が強く「上」と会話したりしていた「妹」の紹介でした。

霊感が強いひとたちの集まりに初めて関わることで、ふわふわしていました。

当時はグラウンディングとかアーシングとか。概念さえ無かったと感じています。

あぁ・・当時から瞑想してました。苦痛でした(笑)瞑想の時間。

ん?良い匂いする。香水・・???

良い匂いがする。なにか良い雰囲気がする・・・・香水???? って。

京都の佐久奈度神社・吉田神社からクロスバイクで帰宅して汗ダクの状態でした。良いかおりがするわけがありません。

不思議なこともあるものです。

妹は二十年前に電車のなかでワンネスに気づき号泣していたほど、感覚が鋭いです。現在はもう嫌気がさしているそうですが。

なにか・・・ピンと来たので佐久奈度神社の画像や動画を見せたら「ここも行ってみたいなぁ」とのこと。

伊勢神宮の内宮と同じ「荘厳」なものを感じたそうです。ちなみに伊勢神宮外宮は「観光地」じゃないかな?って言ってました。←注意:私が言っているのではありません。

この勢いに乗って言っちゃう:貴船神社本宮って・・・あぁ。何もないです。

言葉は現実化します。肝に銘じてます。「予定どおり」に為されています。「予定どおり」にすべては予定どおりです。

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